
写真はガトリングガン先端(N12)のパーツです。
ここもパーティングラインが丸モールドの上を走っているので、整形が面倒くさそうです・・・。
ただ、かかとのパーツとは違いモールドの数が多いので、サポートパーツ1セットでは足りなさそう・・・。
ということで、ここでは0.5mmのプラ板をビーディングツールで打ち抜き、リベットを量産してみました。
ここで使用したビーディングツールは本来彫金に使用されるもので、ナナコとも呼ばれているようですね。
ビーディングツールは安いものではないので、これくらいであればサポートパーツをもう1セット買った方がお財布には優しいでしょう・・・。

こんな感じに仕上がりました!

写真はガトリングガン基部を組み立てたところです。
凸状の部位(N21の先端)に何もないのは少し寂しく感じたので、ここもコトブキヤのサポートパーツを使用してみました。
パーツが小さいので、先端に貼り付けてからゲート処理をしていきます。

武器ついでにもう一つ。
刀(MW-32の1・8)は縁が厚く感じました。(写真は目視しやすいように縁をマーキングしています)
刀なので、ここは触れれば切れるくらいに尖っていてほしいところ。
研ぐように縁を薄くしてみます。

結果はこの通り!紙くらいなら簡単に切れるようになりました!
写真は足部のフレーム基部にあたる部分です。
K1の穴をC字状に切り欠いて、後ハメ加工を施します。右側は加工前の状態です。

膝関節も後ハメ加工を施しました。
ここは比較的大きい関節で荷重がかかる部位となるため、C字状に切り欠くときはさじ加減に注意が必要です。
私は少し切り欠きすぎてしまい、ゆるゆるになってしまいました・・・。
軸に瞬間接着剤を少量塗布して太らせ、関節の可動を調整しなおすことにします・・・。

で、その膝関節(H1・2)なのですが、くぼんでいるところがあって合わせ目が消しづらいです・・・。

ここはHIQ PARTSのエッチングパーツを貼って、お手軽に合わせ目を隠してしまいました!

くぼんでいるところをもう一つ・・・。
おなかの上に位置する装甲っぽいパーツ(C5・8)の裏側もくぼんでいて、合わせ目が消しづらいです・・・。裏側なので目立たないといえばそれまでですが・・・。

ここもサポートパーツを貼って、合わせ目を隠してしまいました。
ぴったりのサイズがなかったので多少隠れてないところもありますが、裏側でもあるのであまり気にしないことにしました。(笑)

写真はふくらはぎのパーツ(C2・11、C6・13)を後ろから見たところです。
穴が開いているのですが底部にモールドはなく、ただくぼんでいるだけでなんだか不自然です・・・。
ディティールを足してみましょう。部位的にバーニアとかあってもいいかな・・・。

ここはコトブキヤのサポートパーツ「丸モ-ルドⅢ」を使用してバーニアを再現してみました。
そのままだと穴が深くてパーツが表面に出てこないので、余ったランナーで土台を用意しておきます。

写真はイメージイラストの再現に使用するパーツ達です。
ふともも(A8・9)を挟み込む構造ですが、ここも今まで通りC字状の切り欠きを作れば簡単に後ハメ加工がいけます。
こちらは可動するわけではないので、切り欠きの加減は特に意識しませんでした。
塗装後は接着剤で固定してしまうことにします。
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