○続き

バラストが巻き終わったら、次は芝生を再現していきます。
こちらの作業ではコントロールが難しかったので、水溶きマットメディウムを塗布してから鉄道模型用のターフを少しずつ撒いています。
このような場所は人工芝ではないので適度に土の表面も残しつつ、ランダムに芝を撒いていきたいところです。
しかしこの「ランダムな感じ」が難しい・・・。
実際に作業する際は土が出ているところ、即ち芝を撒かないところはそれぞれの距離が不均一になるように注意しました。

次に木を植えます。
使用したのはKATO:Nゲージジオラマ用パーツの栗の木とみかんの木で、これは手元にあった余りものを有効活用させていただきます。
こういったストラクチャーは意外と高いので・・・。(-_-;)
あと、これらはただ置いただけだと根本が悪目立ちするように感じたので・・・。

芝を多めに撒いてごまかしてしまいました♪

最後にもう一つの主役である紫陽花を植えます。
まず以前にも使用したフォーリッジというネット状の繊維にスポンジ素材が付着しているもので、葉を表現します。
そして前述のポポンデッタの草花:ブルーの青いものだけをつまんで、葉の部分に木工ボンドで接着。
紫陽花は位置を細かくコントロールしたかったこともあり、適当にばら撒くのではなく根気強く一つずつ接着していきました。


紫陽花を植える作業が終わったところ。
うーん、なんとなく違和感が・・・。
少し大きすぎるのかもしれません。
サイズを修正することにします・・・。

モハ2形の情景のほうは直線的なレイアウトで作業が簡単そうだったこともあり、テグスを利用して架線を張ってみました。

最後に側面を保護するために貼っておいたマスキングテープを剥がすのですが・・・。
エッジに未塗装の部分が現れてしまいました。
忘れずにタッチアップ・・・。
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