BANDAI(バンダイ)Bトレインショーティー:箱根登山鉄道モハ2形・金太郎塗装+現行塗装(製作記その4・急遽・・・!)

 

○もうひとつ作る!

ということで急遽こいつを引っ張り出してきて・・・。

・Bトレインショーティー 小田急電鉄1000形ベルニナ塗装4両セット

もう一つ情景を作ってしまうことにします!

こちらはいつ購入したのか記憶がないのですが家にありました・・・。(苦笑)

 

ところであらためて1000系のキットを眺めてみて知ったことなのですが、これって東京近辺では通勤電車として馴染み深い小田急線のカラーバリエーションだったのですね。

ということもあってか説明書は通常の小田急線と共用となっています。

さらにはパーツが選択式になっていることもあって、私は理解に時間を要しました・・・。

 

ただ、幸いにも調べたら編成表は容易に見つかりました。

編成表から適用した編成は以下になります。

 

またパーツによっては小田原側を向いているのか、それとも新宿側を向いているのかで使用するパーツも違いが出てきます。

そのため、制作時にはモハ2形以上に注意が必要でした。

 

あとステッカーを貼り付ける際にも気を付けたい点があります。

実車を観察してみたところ、側面真ん中のコーポレート・ロゴとOER(Odakyu Electric Railway)のマークは確認できませんでした。

したがって上記二つのステッカーは使用していません。

優先席のマークは確認できたので使用しています。

 

編成表を見ながら車体番号のステッカーを貼っていて気が付いたのですが、縦に並んでいる4つの番号が一つの編成を示しているようなのです。(ベルニナ号以外は確認できていません、あしからず・・・)

編成に悩んだらこの並びを確認してみても良いかもしれません。

このキット、デフォルメされてはいますが細かいところまで考証が行き届いているようです。

実はとてつもないポテンシャルを持っているキットなのだと、今更ながらに感じてきました。

すごい・・・!!!

 

ちなみに「ベルニナ」というのは姉妹提携を結んでいるスイスのレーティッシュ鉄道ベルニナ線にちなんで付けられた名称だそうです。

前述のように、モハ2形もスイス製の車両部品を使用しているとのこと。

山岳地帯ということもあり、スイスは登山鉄道と切っても切り離せない関係があるのかもしれませんね。

そしてスイスでは日本以上に登山鉄道が活躍していそうです。

 

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