童友社 1/350 日本の名城シリーズ・熊本城(製作記その1・実物を観て調べて、箱を開ける)

 

○はじめに

今回はこちらのキットを製作しました。

童友社 1/350 日本の名城シリーズ・熊本城

今回なぜ熊本城を製作するに至ったのか。

それは実物の熊本城を見て心を動かされたからです。

 

先日久しぶりにまとまった時間がとれたので、九州の熊本を中心にぶらりと旅行に行ってきました。

とりあえずの目的は高千穂峡でボートを思いっきり漕ぐこと!

そのあとの余った時間は着いてから考えることにします。

しかし、当初は九州といっても小学生の頃に父親と訪れた、指宿の砂風呂と桜島くらいのイメージしか無かったのですが・・・。(汗)

今回は地図を頼りに、インスピレーションを感じた場所へ時間の許す限り足を伸ばしました。

 

結果として非常に充実した「旅」が経験できて有意義な時間を過ごせたのですが、私が訪れたのは熊本地震の後。

震災の爪痕が未だに残っており、倒壊した家屋や一階の部分がまるまる潰れてしまったアパート等が目の前に現れることもありました。

震災とは何か?

それを肌で感じ考える機会も得ました。

そういった意味でも貴重な時間を過ごせました。

 

そして、そんななかで見た熊本城・・・。

 

 

私はそれほど日本の歴史やお城といったものに興味はありませんでした。

 

しかし衝撃です・・・。

 

これらを見て、私なりにこのときの思いを何かに残したいと考えました。

それが今回の熊本城製作につながったのです。

 

 

○キットについて

今回製作するのはDX版です。幸い入手は容易でした。

DXゴールド版というのもありましたが、そちらは建物のパーツが金メッキ仕様となっているようです。

そのためにゴールド版という名前が付いているようで、ネットで画像を見る限りではきらきらでゴージャス感がハンパない。Σ( ̄□ ̄|||)

しかしそちらは私が求める方向性とは違ったので、今回はパスします。(笑)

あとDX版というからにはスタンダード版もあるのではと推測したのですが、熊本城はラインナップに入っていないようでした。

 

石垣を含めた土台のパーツがどかっと入っています。

大きいです・・・。

当然箱も大きいので早々に潰してしまおうと考えていたのですが、芝生の再現に使うパウダー等を扱うときに利用できるかもしれません。

とりあえずとっておくことにします。

 

でかいです・・・。Σ( ̄□ ̄|||)

 

こんなものも入っていました。

芝生再現用のカラーパウダーと、樹木の葉を再現するためのウレタン(スポンジ)のようです。

 

土台のパーツが目を引きますが、他はパーツ数160強と多くはない印象を持ちました。

しかもそれぞれのパーツが合計4色で成形されています。

上記のように芝生や葉を再現するための素材もセットされているため、塗装しなくてもそれなりの完成度が得られるように感じました。

 

ちなみにちょうど良いタイミングで、日本橋高島屋にて「熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々」というものが開催されておりました。

私も行ってきたのですが、そこでこんな本を入手。

そしてこの本を読んでわかったのですが、このキットはいわゆる熊本城の中でも大天守と小天守、それと宇土櫓を含む範囲を再現しているようです。

 

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