童友社 1/350 日本の名城シリーズ・熊本城(製作記その7・完成!)

 

○完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

○まとめ

今回の作品の制作期間は実質21日、約61時間となりました。(一日約2.9時間)

 

今回製作したキットは私が今まで経験したプラモデルの中でも古いベテランキット、言い換えると息の長いキットの類いに入るのでしょう。

それだけに、思い返してみるとバリ取りや押し出しピン跡の処理、部品同士のあわせの確認・修正といった基礎的な工作が印象に残りました。

しかし、建物を建てているだけに水平・垂直をしっかり出していかないと、ゆがみが生じて途端に見栄えが悪くなることが容易に想像できます。

なんかいつも書いているような気がするのですが、やはり基礎的な工作って大事なんだなぁとあらためて思った次第です。

 

情景製作(ジオラマ)については久しぶりだったこともあってか、楽しく作業を進めることができました。

机の上で少しずつ縮小された景色が出来上がっていく様は心地良いものでした。

材料もあることだし、また情景を作ろうかなーなんて思っています。

 

ただ、この熊本城のように日本の歴史を感じられるキットが比較的手に入りやすいことは、実は大切なことなのではないかと思ったり・・・。

なぜなら、実際の製作を通して歴史を勉強することが出来たからです。

大天守と小天守は西南戦争で焼失しており、今あるのは昭和の戦後に復元されたものだなんて初めて知りました。

逆に宇土櫓は江戸時代から現存していた建物だと知り、それだけに震災でダメージを受けたことにさらなる衝撃を受けたのですが・・・。

このようにプラモデルをきっかけに知識を深めていくというのも、悪いことではないのかなと思ってしまったりしています。

(プラモデルがきっかけなんていうのも、ある意味レアケースなのかもしれませんが・・・。

現に私も元々のきっかけは旅行でしたし・・・(-_-;)。)

 

熊本城の復旧には10年単位の時間が必要と言われています。

そして今回の製作を通して熊本城に対して新たな知識を得て、さらなる興味も抱きました。

再び偉大な姿が見られることを願いつつ、今回得た知識を持ってまた現地へ足を運んでみたいと思います。

 

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