TAMIYA:1/12 DUCATI 1199 PANIGALE S TRICOLORE(タミヤ:1/12 ドゥカティ1199パニガーレS トリコローレ)(制作記その10:仕上げと組み立て)

 

こつこつと仕上げてきたそれぞれの部品も仕上がってきました。

そうしたら組み立てて完成、のはずだったのですがここで問題で発生。






カウルのずれと調整

完成も目前だー!と勢いを増したところで問題発生。

 

その問題点がこちら。(合わせ目の処理のところでも述べたところ)

フロントとサイドのカウルがどうしてもうまく合わないのです・・・。

私はこの段階で初めて気づきました。

(そのときの画像を残していなかったため、上の画像は状況を再現してみたもの。実際の様子とは少し異なります)

最後の最後でこんな問題に直面するとは・・・慌てました、参りました、泣きそうになりました。

 

しかし、ここは非常に目立つところで見過ごせなかったため、なんとかしてみる。

サイドカウルの固定はねじで固定されるため、調整は困難です。

よってフロントカウルの位置を調整してみることにしました。

 

あらためて見てみたところ、フロントカウルがもう少し下を向くことができれば合いは改善しそう。

そのためにはB38を下に向ける必要があると考えました。

ただ、そのままだと周囲が囲まれていて調整は困難なので、B23・24にB38が入り込めるくらいの範囲で切れ込みを入れてみます。(丸で囲ったところ)

ニッパーで文字通り繊細かつ大胆にいきました。

 

切れ込みを入れたら、B38が下に向くように調整します。

接着もしてしまっているし、ここは力技。

周囲のパーツに影響が出ないように注意しながら、ぐいっと。

折れてしまったら、その時考える。

 

調整後にそれぞれのカウルを取り付けてみたところ。

幸い折れることなく調整できました。多少は良くなったかな、と。




リベットの接着

金属製のリベットはとにかく小さくて、ピンセットでも掴むのが大変。

そこで用意したのが爪楊枝の先に両面テープを貼ったもの。

これでも取り回しには苦労したのですが、ピンセットのように弾き飛ばしてしまうことは無くなりました。

 

接着剤の塗布には伸ばしランナーを使用、接着剤の付け過ぎと想定外のところへの付着には注意していきました。

 

あと、このような小さいパーツを扱うときには、周囲に縁の付いたゴム製のマットを下に敷いてみました。

画像にあるのはタミヤ:ミニ四駆HGメンテナンスベース。

ミニ四駆用だからと侮れません、小さいパーツの紛失率が激減しています。予想以上に活躍しました。

 

ディスプレイケースに一工夫

ディスプレイケースは普通に塗装しただけではつまらない、せっかくなら速い車やバイクの記号にもなっているカーボンをケースにも使ってみたいと考えました。

しかし、本物のカーボン素材は高いし加工も難しそうなので、ネットを徘徊。

カーボン柄のカッティングシートを南米の密林から輸入(つまりAmazonで購入)してみました。

 

続き執筆中・・・

 

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